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活動報告バックナンバー

2016年12月1日
土地バンク事業
「川口市土地バンク事業」が新たに始まっております。
川口市保有地の活用を図るため、民間団体と連携して市有未利用地の情報を提供します。
これにより、事業者の立地促進や川口市保有の土地管理を適正に行う事を目的とた事業です。
また、民間事業者の事業用土地等需要に応えることにより、本市への進出の円滑化を推進します。
2016年11月1日
防犯キャンペーン
川口駅前広場にて、「平成28年度青少年非行防止・防犯キャンペーン及び防犯パトロール車両出発式」が行われました。
青少年の非行防止・犯罪の未然防止・防犯意識の高揚を目的としています。
警察・行政・関係団体が連携して街頭キャンペーンを実施することで、青少年の健全育成と「安全で安心して暮らせる街づくり」の推進を図ります。
当日は市役所公用車20台による防犯パトロール車両出発式も併せて開催されました。
2016年10月1日
一般質問に登壇 <後編>
前回に引き続き、6月市議会定例会にて一般質問に登壇した際の44項目に上る質問とその答弁につきまして、それらの内容を一部抜粋して掲載致します。
6月議会一般質問の内容と市の答弁 No,2
健康について 1
★がん患者の医療用ウイッグ購入費助成について

質問 :

がん患者の就労や社会参加を応援する医療用ウイッグの購入費用を助成できないか。

答弁 :

がん患者の医療用ウイッグの購入費助成については、国の動向等を含め調査・研究する。
健康について 2
★女性の健康支援について

質問 :

@毎年3月1日〜3月8日は女性の健康週間です。更に3月8日は国際女性デーです。この期間にパネル展示やキャスティビジョンなどの普及啓発ができないか。
A健康週間に市独自の健康支援イベントなどを駅前周辺だけでなく開催できないか。

答弁 :

@今後健康教室の場などを活用し、パネル展示等も含めた周知方法を工夫する。
A今後も女性が興味を持ちやすい内容を取り入れ、会場の選定も含め、より多くの方に参加いただける教室を目指す。
安全・安心なまちづくりについて
★感震ブレーカー設置助成について

質問 :

阪神・東日本大震災でも電気火災が多かった。揺れを感知して電気を遮断する感震ブレーカーの設置費用の補助はできないか。

答弁 :

H27年度国のモデル事業として本市の芝富士地区131世帯に感震ブレーカーのモニター協力を頂きアンケート調査を行っている。今後その結果を踏まえ調査研究する。
障がい者支援について
★重度障がい者の支援について

質問 :

@重度障がい者の高校卒業後の受け入れ先が少ない通所施設の状況と拡充について。
A日常生活用具のおしりふきの購入と紙オムツ代の助成金の拡充ができないか。
B医療センター車イス用トイレを多機能型トイレに改修できないか。

答弁 :

@現在4箇所の生活介護事業所があるが、今後受け入れ可能な事業所の確保に努める。
A紙オムツにおけるおしりふきの追加と支給額の見直しについては調査する。
B今後患者満足度の向上に取り組むCSチームを中心に検討する。
人と動物の共生へ
★猫の対策について

質問 :

保健所開設の際に猫の不妊・去勢手術の助成制度の創設について。

答弁 :

市保健所開設の準備に合わせて助成制度の創設を検討する。
2016年9月1日
一般質問に登壇 <前編>
6月市議会定例会にて一般質問に登壇しました。
今回も市民の皆様から頂いたご要望を交えながら、44項目に上る質問を行いました。
質問内容は、待機児童解消、不妊治療、児童虐待防止対策(警察や児童相談所との連携)、健康(がん患者の医療用ウイッグ購入費助成)、女性の健康週間・国際女性デーの普及・啓発、安全・安心なまちづくり(感震ブレーカー設置助成)、避難所に女性の視点を、防犯カメラ設置の町会・自治会への周知方法、重度障がい者の支援、障がい者の就農促進の取り組み、動物愛護センターについて。
 

地域問題では、新井宿駅前ロータリーの車イス乗降場所に屋根の設置や、バイク置き場一時預かりについて等々の質問を行いました。
それらの内容を抜粋して、2回に分けて掲載致します。
6月議会一般質問の内容と市の答弁 No,1
子育て支援について 1
★待機児童解消について

質問 :

本市では施設整備など取り組んだ結果H27年待機児童数は221人から、H28年には98名に減少。更に待機児童ゼロを期待して質問します。
@保育所・小規模保育事業所の施設整備について。
A3歳の壁対策として小規模保育事業所の卒園後の受け入れ体制又、私立幼稚園への長時間預かり推進事業について。
B子育て世帯の不安を受け止め適切なサービスを行う保育コンシェルジュの配置について。
C保育人材の確保について。

答弁 :

@子育てしやすい環境を整備することが大切なので待機児童解消は緊急的に取り組む。
AH29.3月の小規模保育事業所を卒園する3歳児の予定者数は、約280人であり、全ての受入先の確保に努める。私立幼稚園長時間預かりを実施している園は現在1園だが、今後、事業への参加促進を図る。
B保育コンシェルジュの配置する必要性を検討する。
C今後保育士の就業継続や潜在保育士の復職や新たな保育人材の確保など民間保育所の保育人材確保につながる対策を検討する。
子育て支援について 2
★不妊治療の助成制度創設について

質問 :

少子化の大きな要因として、不妊で悩んでいるご夫婦が多い。6組に1組の夫婦が不妊治療を受けている。保険が適用されない不妊治療の助成制度を創設できないか。

答弁 :

高額な治療費は大きな負担となっておりますので、中核市移行を目指す中で、市独自の不妊治療費助成制度の創設に鋭意検討して参ります。
子育て支援について 3
★母子健康情報サービスについて

質問 :

予防接種の記録や妊娠、出産、子育てに関する情報がスマホなどで得られる母子健康情報サービスを導入できないか。

答弁 :

母子健康事業に関する情報を効果的に提供する方法について、先進都市の状況を研究する。
子育て支援について 4
★全ての赤ちゃんに聴覚検査を

質問 :

生まれつき聴覚に障がいのある先天性難聴は、1,000人に1〜2人いるそうです。早期発見の為、全ての赤ちゃんに聴覚検査ができないか。

答弁 :

市内において新生児聴覚検査を実施していない産科医療機関もあるので、今後検査の実施方法や助成方法など調査研究する。
子育て支援について 5
★ご当地婚姻届け・出生届について

質問 :

オリジナルデザインの婚姻届・出生届を作成し記念撮影用パネルも新庁舎完成時、1期棟に設置できないか。

答弁 :

本市でもデザインを考案し実施する。記念撮影用のパネル設置については研究する。

< No,2 は、10月1日に掲載致します >

2016年8月1日
6月議会 市長の所信と報告
平成28年6月市議会において行われた市長の所信と報告を抜粋して掲載いたします。
市内経済の活性化について
「川口宿 鳩ヶ谷宿日光御成道まつり秋絵巻2016」
今年は4年に一度の御成道まつりの中間の年に当たることから、10月10日に「川口宿鳩ヶ谷宿日光御成道まつり秋絵巻2016」を開催することといたしました。
会場は、川口駅前キュポ・ラ広場、錫杖寺、地蔵院などを予定しており、趣向を凝らしたイベントを、現在、企画しているところであります。
「川口市産品フェア2016」
今年度におきましては、サービス業や福祉・介護事業なども含め、幅広い業種の事業者が出展できるよう、募集要件を変更するとともに、商談や飲食ができるスペースを拡大するなど、内容をより充実させて実施して参ります。
日程につきましては、10月21日から23日までの3日間とし、昨年同様SKIPシティで開催いたします。
「3大プロジェクト」について
新庁舎建設につきましては、現在、基本設計及び1期棟の実施設計を進めており、並行して、新庁舎の敷地に係る容積率緩和等のため、都市計画変更に向けた手続きを行っているところであります。
また、(仮称)川口市火葬施設につきましては、平成29年12月の建物完成に向け、建設工事に取り組むとともに、(仮称)赤山歴史自然公園につきましても、基盤整備として、盛土造成及び水路付替工事を進めており、今後は、電気、給水、排水等の工事に着手する予定であります。
今議会におきましては、新庁舎1期棟の建設地となる旧市民会館の解体工事に係る契約議案、及び火葬施設の火葬炉設備工事に係る契約議案を提出いたしております。
新市立高等学校につきましては、学校名が川口市立高等学校に決定し、校舎棟建設工事も順調に進んでいるところであります。
また、本年3月には、「川口市と順天堂大学の相互連携に関する協定」を締結し、教育実習やインターンシップの大学生の受け入れ、教職員の相互交流の実施など、本市の教育力の向上に取り組むことといたしました。
特に新市立高等学校との連携においては、高校の理数科と大学の医学部等との交流を推進することで、将来、医学部で学ぶ生徒を輩出することも目指していくなど、専門性の高い教育を推進して参ります。
2016年7月1日
新市立高等学校 “川口市立高等学校”
平成30年4月、市立高等学校3校(川口総合高等学校、川口高等学校、県陽高等学校)を1校に再編・統合し、「川口市立高等学校」が開校します。
第1校地(校舎・第1グラウンド)
 川口市上青木3丁目1番40号(現川口総合高等学校)
第2校地(第2グラウンド)
 川口市朝日5丁目9番18号(現川口高等学校)
 ◆新校の基本理念
 <全日制>
 ・文武両道に優れ、徳力を備えた地域社会のリーダーとなる人材を育成する
 ・科学技術創造立国である我が国をリードする人材を育成する
 <定時制>
 ・多様な生徒の興味・関心や進路希望に対応し、進路保証ができる教育を推進する
川口市と順天堂大学の相互連携に関する協定
3月25日、川口市と順天堂大学は相互連携に関する協定書を締結しました。
市内の学校が教育実習やインターンシップの大学生を受け入れることにより、相互に連携し、質の高い教員を養成するためです。
 ◆協定内容
 ・学校インターンシップの実施 ・教育実習生の受入
 ・教職員の相互交流の実施  ・順天堂大学と川口市立高等学校との連携・接続
平成30年4月開校予定の「川口市立高等学校」は、川口市内の学力向上のリーディング校となることを目指し、順天堂大学と連携することによって、理数科等に専門性の高い教育環境を創っていく予定です。
2016年6月1日
かわぐちRunRunパトロール
本年4月より、市民のみなさんで安全・安心に暮らせる元気なまちづくりのための
防犯ボランティア活動「かわぐちRunRunパトロール」がスタートしました。
◆ かわぐちRunRunパトロールとは
かわぐちRunRunパトロールとは「見せる防犯活動」です。
川口市が無償貸与する「きゅぽらんビブス」を着用して、日頃のランニングやウォーキングの機会を利用して、自分のペースで行える防犯活動です。
◆ 期待される効果
@見せる防犯活動による犯罪抑止 ⇒多くの人が活動することで、より防犯力アップ
A市民の犯罪不安の低減 ⇒「市民の目」が1番の犯罪抑止につながります
B市民の防犯意識と防犯活動への関心の高揚 ⇒1人の活動が、みんなの活動に
◆ 活動のやり方
個人の生活スタイルでOK!好きな時に、好きな時間で大丈夫。
  ⇒趣味のランニングやウォーキング、ペットの散歩など
◆ より充実感を得る
@活動中に気がついたことはメモに残しておきましょう。
A不審者や傷病者を発見した場合は警察、消防に連絡しましょう。
  ⇒1人の報告が、みんなの安全・安心な暮らしにつながります
◆ 注意事項
@無理はせず、危険を察知、認知したらすぐに警察に連絡を。
お問い合せ : 防犯対策室 048-242-6361
年間保険料 : 300円(ボランティア活動保険)※加入は任意で年度ごとに更新が必要
2016年5月1日
地域防犯対策
防犯パトロール
防犯パトロール車両「青色回転灯装備の市公用車(青パト)」を5年間で100台を配備します。
・職員輪番制による日常パトロールを実施
・公用での移動時にも実施
 平成28年度20台/平成29年度20台/平成30年度20台
 平成31年度20台/平成32年度20台  合計300台
防犯カメラを設置
公共空間、商店街、通学路、犯罪発生場所などに、「市設置方式」と「市民参加設置方式」を併用して3年間で400台を配備します。
・市設置・・・平成28年度35台/平成29年度35台/平成30年度30台 合計100台
・市民参加型設置・・・平成28年度150台/平成29年度150台 合計300台
2016年4月1日
JR川口駅に湘南新宿ラインの停車を求める要望書
2月12日(金)国土交通省の大臣室にて、石井啓一国土交通大臣に対し、「JR川口駅に湘南新宿ラインの停車を求める要望書」を奥ノ木川口市長や公明党市議団等で提出しました。
川口駅は1日約16万1千人の利用客がおり、埼玉県で3番目に乗降客が多い駅です。
しかし、現在は京浜東北線だけが停車する状態です。
公明党川口市議団としては、川口駅に湘南新宿ラインが停車する事によって、円滑な通勤通学や混雑緩和に役立つと考えております。
2016年3月10日
川口市 新庁舎建設

本市の新庁舎建設工事に伴う基本設計及び1期棟実施設計等業務について、平成28年1月8日付で業務委託契約を締結し、工事の設計業者が決定しました。
平成27年9月29日に開催された第一次審査(参加表明書の審査)と、平成27年12月17日に開催された第二次審査(ヒアリングの実施)によって、公募型プロポーザル(二段階審査方式)による厳正な審査が行われ、以下の通り受託者が決まりましたのでご報告いたします。
 業務名称 : 新庁舎建設工事に伴う基本設計及び1期棟実施設計等業務委託
 選定方法 : 公募型プロポーザル方式
 受託会社 : 株式会社山下設計
2016年2月10日
平成28年度予算要望
回答書を受領
2月2日(火)川口市役所において、公明党川口市議団に対して平成28年度予算要望に対する回答書が奥ノ木市長から渡され、これを受領いたしました。
奥ノ木市長は要望書の内容を高く評価されており、予算の都合上すべて今年度中とはいかないが要望に添っていきたいとのご返答を頂きました。
2016年1月10日
赤ちゃんにっこり応援事業
昨年12月1日から「赤ちゃんにっこり応援事業」がスタートしています。
この事業の目的は、子育て世代が住みやすいまちづくりを推進するため、新たに「赤ちゃんにっこり応援金」を支給するものです。
 (1)支給対象者
  ア.乳児・保護者とも市内に住所を有する者
  イ.平成27年4月1日以降に出生した1歳未満の乳児の保護者
  ウ.対象品目をレンタルもしくは購入及び母乳育児支援を利用した者
  エ.所得限度額未満の者(保育料算出の階層を引用し、所得制限を設ける)
 (2)支給限度額  乳児一人につき10,000円
 (3)支給対象品目
  @ベビーベッド Aベビーゲート   B抱っこ紐   Cベビーチェア
  Dベビーカー  Eチャイルドシート F3人乗り自転車
  G助産師による乳房マッサージ及び母乳の与え方の指導
(1回限り、上限額2,000円)
 (4)支給方法  償還払い(支給申請書に領収書を添えて申請)
 < お問い合わせ : 子ども育成課 048-271-9672 >
高齢者の肺炎球菌感染症定期予防接種
市に住民登録があり、今までに高齢者肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)を受けたことがない@、Aのかたが対象です。
@平成27年度中に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になるかた
 ・65歳(昭和25年4月2日〜昭和26年4月1日生まれ)
 ・70歳(昭和20年4月2日〜昭和21年4月1日生まれ)
 ・75歳(昭和15年4月2日〜昭和16年4月1日生まれ)
 ・80歳(昭和10年4月2日〜昭和11年4月1日生まれ)
 ・85歳(昭和5年4月2日〜昭和6年4月1日生まれ)
 ・90歳(大正14年4月2日〜大正15年4月1日生まれ)
 ・95歳(大正9年4月2日〜大正10年4月1日生まれ)
 ・100歳(大正4年4月2日〜大正5年4月1日生まれ)
A満60歳以上65歳未満のかたで心臓やじん臓、呼吸器、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に厚生労働省令で定める身体障害者1級程度の障害を有するかた
(身体障害者手帳の写し、または医師の診断書が必要)
場所 : 指定の医療機関(医療機関へ要予約)
費用 : 5,000円(生活保護世帯は無料)
期日 : 平成28年3月31日(木)まで
◎対象期間を過ぎると定期接種として接種できません。
  平成30年度までは経過措置として対象年齢は5歳ごととなっていますが、
  平成31年度からは65歳のみ対象となります。

ご質問、お問い合わせメールにつきましては、全てに返信するものではありません。ご希望に添えない場合もございますことをご了承ください。

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