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活動報告バックナンバー

2014年12月30日
川口ナンバー
「川口」の交付が11月17日から始まりました。
川口市内に住所や事業所を有する方が所有する自動車で、軽自動車及び排気量125ccを超える二輪車も含まれます。
なお、「川口」ナンバー導入後は「大宮」ナンバーを選択することはできません。
また、11月17日に「ご当地ナンバー」導入の自治体は、盛岡・平泉・郡山・前橋・越谷・杉並・世田谷・春日井・奄美、の9地域になっています。
「川口」ナンバーの詳細は川口市ホームページでご覧頂けます。
http://www.city.kawaguchi.lg.jp/kbn/01090003/01090003.html
2014年11月1日
平成27年度予算要望書
「平成27年度川口市予算編成並び施策に関する要望書」を奥ノ木市長に提出し、詳細について協議しました。
241項目の要望の一部を掲載致します。
・防災減災の推進
・防犯及び交通安全対策
・高齢者及び障害者対策
・文化芸術スポーツ振興
・中小企業振興及び雇用対策
・行財政改革
・子育て支援
・医療体制の充実
・教育改革
・都市基盤整備
2014年10月20日
産後ケアに関する要望書
公明党川口市議団、川口市助産師会・代表、助産院を利用している方々と、奥ノ木市長に「産後ケア事業の実施に関する要望書」を提出しました。
安心して出産等が出来る街づくりを求めた要望書の、主な内容は以下の通りです。
1.産後ケアを実施している助産院及び助産師の情報提供
2.産前・産後の切れ目のない体制の整備
3.産後の公的支援の拡充
4.助産院への日帰り入院の公的支援
2014年9月10日
一般質問 登壇
6月市議会定例会において、平成23年度の初当選より通算で6回目の一般質問に登壇しました。
市民の方から頂いたご要望を交えながら、38項目に上る質問を行いました。
その質問及び答弁の内容を一部抜粋して掲載いたします。
* 教育について
 準要保護世帯の中・高校生対象にも学習支援を

質問 :

子どもの将来が生まれ育った環境に左右されないよう、教育や生活、親の就労などを総合的に支援する子どもの貧困対策推進法が今年1月に施行、18才未満の子どもの相対的貧困率は15.7%で6人に1人です。
本市の準要保護世帯の中学生は2,633人、生保世帯だけでなく、生活困窮者世帯の中・高校生にも学習支援はできないか。

答弁 :

生活困窮世帯への学習支援につきましては、貧困の連鎖の防止への取り組みとして、学習支援事業の中での対応について、財源、対象生徒、実施場所等を検討する。
* 男女共同参画社会実現のための環境作りについて
 配偶者暴力相談支援センター設置を

質問 :

本年1月改正DV防止法が施行、事実婚関係の男女だけでなく、同居する恋人からの暴力やデートDVも適用の対象となりました。
2012年、全国の警察が認知したDV件数は43,950件で過去最高を更新、既に県内8市が設置している。配偶者暴力相談支援センターを本市に設置できないか。

答弁 :

今年度、新しくDV対策庁内連絡会議を発足する予定。この会議や関係機関との連携のもと、必要性など十分検討していく。
* 子育て支援について
 予防接種システム事業導入を

質問 :

予防接種の定期接種化が進み、うれしい限りですが対象年齢や接種間隔も様々で、保護者によるスケジュール管理が非常に複雑化しております。
戸田市では保護者が携帯やスマホ、パソコンで登録すると予防接種のスケジュール作成や、乳幼児検診の日程など、様々な情報が配信される予防接種システム事業を既に導入しています。本市でも導入できないか。

答弁 :

一部の民間事業者が運用しておりますが、現在厚労省におきまして、共通番号制度を見据えた予防接種システムの運用計画があるとの報道もあるので国の動きを注視し、総合的に判断する。
* 健康について 1
 女性特有のがん検診コール・リコールの実施方法はどのようにするのか

質問 :

本市の24年度の子宮頚がん検診率は21%、乳がんにおいては14.3%と、大変低い状況です。
厚労省は、今年度から乳がん検診と子宮頚がん検診の無料クーポンの未受診者を対象にコール・リコール事業を開始し、2016年度末迄に受診率50%を目指します。本市のコール・リコールの実施方法はどのようにするのか。

答弁 :

20才の女性の子宮頚がん検診、40才の女性の乳がん検診につきましては、無料クーポン券を送付し、検診開始から4ヶ月経過しても利用がない方に再度受診勧奨する。又、平成21年度から24年度までに子宮頚がん、乳がん検診のクーポン券を利用されなかった方には、再度クーポン券を送付し受診勧奨する。
* 健康について 2
 高齢者肺炎球菌ワクチン対象者に個別通知を

質問 :

肺炎の病原菌として最も多いのが肺炎球菌です。
この肺炎球菌性肺炎の予防や発症時の重症化予防には、ワクチン接種が有効とされています。本年10月以降、この予防接種が定期接種となります。
対象者に個別通知ができないか。

答弁 :

対象となる方はその年度に65才から5才毎の年齢に達する方及び100才以上の方。新たに対象となる65才以上の方に通知文等を送付する。70才以上で定期予防接種の対象になる方への通知につきましては研究する。
* 健康について 3
 女性の健康支援センター設置を

質問 :

近年、女性の社会進出に伴う妊娠・出産年齢の上昇、あるいは乳がん、子宮がんの増加など働く女性の増加や女性の長寿化を背景に、女性が直面する病気や健康上のトラブルが多様化しています。
女性が健康や女性特有の悩みを相談できる女性の健康支援センターを設置できないか。

答弁 :

本市といたしましては、身近な相談の場として、多くの女性の市民の方々に利用して頂けますよう中核市移行に合わせた設置に向けて相談体制の整備、関係専門職の確保、及び資質向上に努める。
* 障がい者支援について
 障がい者の職場実習を

質問 :

昨年の4月から企業に対し、障がい者の雇用率を2%に引き上げた事により、一般企業で働く障がい者が増えています。
しかし、精神障がい者の方達の就労は厳しい現状です。本市において障がい者の方達の就労につなげる為に知的、精神障がい者の職場実習ができないか。

答弁 :

知的障がい者等の職場実習につきましては、市役所内のどの職場が実習に適しているかなど、職場実習の実施に向けて調整する。
* 自動販売機設置に公募制導入を

質問 :

2006年に地方自治法が改正されて、行政財産の貸付範囲等の拡大を受け、公共施設の余裕部分が貸付可能となりました。
この事により市有財産を活用して生み出した財源を市民に還元できます。
現在、本市の市庁舎や公民館など多くの自販機が設置されています。
公募制を導入する事による歳入の増が見込まれると考えるがどうか。

答弁 :

議員ご提案の自動販売機の設置業者公募制につきましては、本市が掲げる行政改革の基本方針として取り組むべきと考えますことから、今後の研究課題とさせていただきたい。
2014年7月15日
手話言語法

6月26日(木)、6月議会の最終日に公明党が提出会派となり(公明党が原案作成)、議員提案8号の「手話言語法(仮称)の制定を求める意見書」が全会派一致で可決されました。
右の写真は、閉会後に川口市聴覚障害者協会の皆様が公明党川口市議団の控室に訪問された際に記念撮影した時のものです。
2014年6月15日
実績報告
公明党川口市議団が推進し、実現したこれまでの主な実績をご紹介します。
子育て支援
  子ども医療費を中学3年まで無料化
幼児3人乗り自転車の貸与事業の実施
留守家庭児童保育室の預かり時間の延長
公共施設に「赤ちゃんの駅」(授乳スペース)設置 
保育所の増設と家庭保育室の補助を拡充
青年・女性
  フットサルグランドを荒川河川敷に設置
川口駅西口に若者就職支援センターを設置
妊産婦検診の無料回数を14回まで拡充
医療センターに女性専門外来の設置
乳がん・子宮頸がん検診無料クーポン券の実施
教 育
  奨学金制度の改善 (第三者保証人条件の撤廃と入学一時金を推薦入学にも利用可能に) 
情緒障がい通級指導教室の開設
小中学校校舎の耐震化を推進
通学路・歩道の安全点検と対策の推進
医療・福祉
  特別養護老人ホームの増設
川口年金相談センター設置
大人の風疹予防接種の助成
地域支えあい「みまもりキット」配布
高齢者 肺炎球菌ワクチンの助成
障がい者就労支援センターの開設
暮らし
  川口パスポートセンター設置
川口駅前中央図書館設置
平和都市宣言25周年記念事業
川口市おもいやり駐車場の設置
市営火葬場建設のH26年度着工
「みんななかまバス」を拡充
  川口駅東口地下公共駐車場を自転車駐輪場に転用
高齢者・障がい者世帯のごみの戸別収集実施
特定規模電気事業者(PPS)を公共施設に導入
AED(自動体外式除細動器)を学校・公共施設に設置
防災・減災
  防災情報メール配信サービスの導入
防災行政無線テレホンサービス開始 TEL:0800-800-4344(通話料無料)
既存建築物耐震診断補助事業の拡充
消防本部の高機能指令システムの導入
老朽化した橋の耐震補強やインフラの整備
  川口市防災会議に女性の登用 放射能測定器無料貸出しの開始
環 境
  微小粒子状物質(PM2・5)の常時監視
  水害予防と河川環境の整備 かわぐちグリーンエナジーの推進
2014年5月17日
平成26年度 予算編成
平成26年度も依然として厳しい財政状況となっておりますが、引き続き、安全・安心、市民生活の安定などを念頭に各予算が編成されました。
【平成26年度当初予算の特色】
平成26年度当初予算は、一般会計1,732億3千万円(前年より0.3%増)、歳入収納実績などにより個人市民税を4.0%の増、法人市民税を3.6%の増を見込むなど、市税全体で2.6%の増となっています。
また、消費税率の引き上げに伴い地方消費税交付金を10億円、22.2%の増を見込み、財源の不足を補うために、76億9千4百万円を財政調整基金から繰り入れられます。
また、歳出においては、障害児通所給付費等、扶助費を中心とした民生費が23億円、3.1%増加となっていますが、土木費が24億円、10.3%減少しています。
安心・安全  予算額:2,803,609千円
  1.安行中学校改築事業 予算額:75,022千円
    教室棟(1棟)のコンクリート強度が不足していることから建て替えるための実施設計等を行うもの
  2.公立保育所改築事業 予算額:64,438千円
    耐震診断の結果を受け、公立保育所を建て替えるための実施設計等を行うもの (対象施設:上青木西保育所、芝南保育所、新郷保育所、本庁保育所)
  3.既存建築物耐震改修促進補助事業 予算額:16,275千円
    昭和56年5月31日以前に工事に着手し建築された住宅等の所有者等に対し、耐震診断及び改修費用の一部を補助するもの
その他、公民館改築事業、橋りょう長寿命化修繕事業、災害対策事業、消防水利整備事業等を実施
市民生活の安定  予算額:24,437,004千円
  1.成年後見制度利用促進事業 予算額:16,145千円
    認知症高齢者・知的障害者及び精神障害者など判断力が十分でない方の権利や利益を法的に保護するため、制度の普及啓発・利用における相談・支援・市民後見人の養成・活動支援を行うため、成年後見センターを設置する
  2.がん検診事業 予算額:419,087千円
    生活習慣病の一環として、がんの早期発見・早期治療を促進するため、各種がん治療を実施する
その他、生活保護費支給事業、就学援助事業、予防接種事業、奨学事業運営費、求職支援、相談事業等を実施
子育て支援の充実  予算額:17,364,043千円
  1.子ども医療費支給事業 予算額:2,026,385千円
    子どもが必要とする医療を容易に受け入れられるようにすることにより、子どもの保健の向上と福祉の増進を図るための医療費の助成
  2.留守家庭児童保育室施設運営費 予算額:842,224千円
    留守家庭児童対策として実施している留守家庭児童保育室の施設運営費を計上
  3.児童手当支給事業 予算額:9,923,056千円
    中学修了までの児童を対象に児童手当を支給する
その他、民間保育所施設整備費、家庭保育室事業、放課後子ども教室推進事業、等々を実施
均衝ある地域整備  予算額:12,646,739千円
  1.歴史自然公園整備事業 予算額:757,979千円
    自然環境や歴史文化遺産を活用した、地域の振興や都市農業の活性化にも資する公園を整備する
  2.下水道事業費 予算額:4,884,506千円
    下水道未整備地区における下水道普及率を高めるための事業費等を計上するもの
  3.コミュニティーバス運行事業 予算額:149,754千円
    市内を移動する高齢者等の交通手段を確保するため、公共施設や医療機関を結ぶバスを運行するもの
その他、下水道事業、区画整備事業、等々を実施
産業の振興  予算額:149,754千円
  1.中小企業資金融資事業 予算額:326,845千円
    市内中小企業の経営安定・発展のため、新たに地域貢献事業者資金融資を設けるなど、各種融資制度に対する利子補給、利子助成及び損失補償を実施
  2.商店街活性化事業 予算額:174,648千円
    消費者の市内における購買意欲の拡大及び商業の活性化を図るため、プレミアム付き商品券発行事業に対し支援するとともに、商店会が行う事業活動に対し助成を行う
その他、観光事業の拡充、映画祭関連事業、川口農業塾事業、等々を実施
その他
  1.火葬施設整備事業 予算額:307,809千円
    水と緑に囲まれた周辺環境と調和した火葬施設を整備する
平成26年度〜28年度(総事業費3,438,670千円)
  2.ご当地ナンバー川口導入事業 予算額:4,000千円
    ご当地ナンバー川口の導入により、市の一体感の醸成と郷土愛の育成を図ると共に、「川口」を全国にPRし、観光や産業振興等の地域活性化を促進する
その他、新市立高等学校建設事業、新庁舎建設基本構想・基本計画策定事業、かわぐちグリーンエナジー戦略、小・中学校トイレ洋式化改修工事、等々を実施
2014年5月1日
鋳物廃砂の有効利用
4月7日、環境共生(エコロジー)の循環型社会に貢献している企業・施設を視察しました。
永井機械鋳造(株)は、鋳物の廃砂を活用して「人工ゼオライト」を開発し、高性能吸着剤としてシックハウス対策などに活用されています。又、消臭・調湿剤「エコモノ」をインターネット等で販売も行っています。
リサイクルフラワーセンター
4月7日、リサイクルフラワーセンターを視察しました。
蕨・戸田衛生センターでは、家庭生ゴミを再生資源として堆肥に変え、その堆肥で花苗を育て、専用生ゴミバケツと花苗交換事業を行っています。
ゴミの減量化、地域の緑化を推進しています。
2014年4月28日
安行桜を愛する会
3月16日、安行桜を愛する会のお花見会が行われました。
安行出羽公園わきの水路沿いにて植樹も行われ、地域の皆様が参加されました。
<写真>

  記念植樹を行う、奥ノ木川口市長と
  「安行桜を愛する会」鈴木会長、小薗江副会長
市営青木住宅
3月25日、市営青木住宅建替事業完成に伴う内覧会が行われました。
7階建/98戸として完成した市営青木住宅は建替に伴い、福祉棟が併設されました。
1Fには障害者通所施設「夢工房朝日」が移転し、2Fは青木保健ステーションとなっています。
慈林MBC卒団式
3月29日、慈林MBC卒団式に参加しました。
慈林MBCは、小山監督率いるミニバスケットチームで、全国大会に何度も出場して優勝もしている県内屈指の強豪チームです。
将来的にはプロで活躍する選手も出るのではないかと期待されています。
2014年3月13日
春の植木大せり市
3月11日(火)「第22回春の植木大せり市」が行われました。
これは、安行睦植木生産組合と株式会社安行植物取引所との共催により開催されたものです。
開催前に、東北大震災より3年が経ち亡くなられた方々のご冥福を祈り黙祷を捧げました。
三万本の植木が全国から集まり、内閣総理大臣賞(五葉松)などの表彰された作品も出展されており、賑やかに大せり市が行われました。
アベノミクス効果で植木産業の活性化が期待される所です。
地域実績

横断中の黄色い旗を設置
通学する子どもたちの安全の為

横断歩道に<横断中>の旗を
設置しました。

2014年3月10日
川口市立元郷学校給食センター
2月14日(金)新学校給食センター建設事業の現地視察に行ってきました。
現在、本市には4つの学校給食センターがあります。そのうち前川学校給食センター、神根学校給食センターの老朽化が著しいことから、この2つの学校給食センターに替わる施設として、新しい学校給食センターが建設されました。
施設の特徴
安全安心な学校給食を安定的に調理を提供するため、国の定める衛生管理基準に適合した設備機器を導入。1日13000食の調理能力を有し、食物アレルギーを有する児童生徒の学校給食を調理する専用の調理室が設置されています。
平成26年度予定食数
小学校11校6061食・中学校10校5783食 合計21校11844食
 

県南都市問題協議会・地方分権研究部会
2月17日(月)平成25年度第2回部会活動として都民防災教育センター立川防災館を視察して参りました。
ここは、地震や火災などの災害時に被害をできるだけ少なくする為の心構えや行動を身につける体験学習施設です。
地震体験やミニシアターで自然災害の恐ろしさを体感してきました。今後、本市の防災減災に活かしていきます。
第56回 川口市明るい街づくり運動推進大会
3月1日(土)リリア音楽ホールにて開催されました。
青少年善行者・青少年育成功労者・青少年育成優良団体の表彰に続き作文コンクールで最優秀賞を受賞した戸塚南小学校6年岩橋美蓮さん、榛松中学校3年筒井彩加さんのお2人の作文が朗読されました。大変素晴らし作品に会場が感動に包まれました。
川口市雨水流出抑制対策  

3月3日(月)青木中央小学校に設置中の雨水流出抑制施設を視察しました。
近年、都市化が進んだことにより雨水が地中に浸透する面積が減少していることや局地的な集中豪雨が頻発することにより多くの浸水被害が報告されています。
このような状況から従来の河川・下水道の整備に加え雨水の流出を抑制し浸水被害の発生しにくい都市づくりを長期的、継続的かつ全市的に取り組んでいきます。
雨水を敷地内の浸透管に浸透させることにより下水道に流れ込む雨水の量を減らす効果があるそうです。今後、全市的な公共施設に対し雨水流出抑制対策を積極的に取り込み、効果を検証しながら民間施設への適用など検討されるそうです。
2014年3月5日
川口市暴力追放決起大会  

2月4日(火)川口リリア・音楽ホールにて川口市暴力決起大会が行われました。そこで大会宣言が読み上げられました。
<大会宣言>
明るく住みよい社会の実現は、私たち市民共通の願いです。
私たちは、この願いをふみにじろうとするいかなる暴力も認めず、一人ひとりが力と勇気を結集し、暴力追放に立ち向かう必要があります。
私たちは、地域の担い手として、「わが町に いらない いれない 暴力団」を合言葉に、市民生活を脅かす暴力を追放し、「明るく住みよい川口」の実現を目指して邁進することをここに宣言します。
川口市立安行中学校
平成25年度 文部科学大臣表彰受賞記念報告会・祝賀会
平成25年度の優れた「地域による学校支援活動」推進による文部科学大臣表彰を、活動名「安行中学校学校応援団」が受賞しました。
この賞は、文部科学省が、「学校、家庭、地域が連携協力し、社会全体の教育力の向上に向けた取組の一層の推進を図ること」を目的に、地域の方々による学校支援活動が特に優れていると認められる活動を表彰するもので、PTAや地域の方々の日ごろの学校支援の取組が評価されたものです。
2月15日(土)安行公民館大ホールにて行われました。
愛の一皿運動交歓会
2月16日(日)安行公民館にて安行地区社会福祉協議会主催の「愛の一皿運動交歓会」が開催されました。
安行地区内の65歳以上のお一人暮らしの方を招き、会食しながら中学生や地域の方々との交流を図るとともに、地区内の公民館利用団体による演奏や演技、安行東中学校生徒の吹奏楽演奏などを鑑賞しました。
安行地区内の65歳以上の一人暮らしの方527人のうち、当日は108名の方が参加されて、地域の方達と交流を深められていました。
2014年3月3日
知っ得情報
●川口市地球高温化対策活動支援金について
地球高温化※対策の一環として、市内から排出される温室効果ガスの削減に有効な
活動をされた方への支援制度です。
※川口市では過ごし易いイメージがある「温暖化」から「高温化」へ変更し使用しています
【主な注意事項】
 ○すべて設置後、購入後の事後申請となります。

 ○申請方法や要件、添付書類などの詳細は、本庁、各支所、各公民館などに
   設置している「地球高温化対策活動支援金のご案内」や市ホームページで
   ご確認ください。
   なお、ご不明な点がありましたら、契約や購入前に地球高温化対策室まで
   お問い合わせください。
【支援金の対象活動と支援額】
 ○新エネルギーシステムの設置
   ・太陽光発電システム

   ・ガス発電給湯システム
(通称「エコウィル」)
   ・燃料電池給湯システム
(通称「エネファーム」)
 ○エコライフの実践
 ※設置費または購入費の1/2
   ・雨水貯留施設の設置

   ・生ごみ処理容器の活用
   ・太陽熱利用システム


100,000円

  50,000円
  50,000円
 
上限:30,000円

上限:20,000円
上限:50,000円

 
   ・カーシェアリングの利用

個  人  上限:  5,000円
事業者 上限:20,000円

 

お問い合わせ先 : 環境部 地球高温化対策室 TEL 048-228-5320

●ふれあい収集
高齢者及び障害のある方の生活支援を目的に、家庭ごみを自ら指定のステーションに
運び出すことが困難な市民を対象に、戸別収集を実施しています。
また、希望者のみ対象者の安否確認も行っています。
1.ふれあい収集の概要
 ○ごみを収集日の朝8時30分までに、自宅の玄関前に出していただき、玄関前まで
   収集に伺います。
 ○収集時に玄関先にて、安否確認等を行います。(希望者のみ)
 ○家の中まで入って収集することはできません。
 ○対象ごみは一般ごみ・資源物・有害ごみ及び乾電池です。(粗大ゴミは対象外)
2.対象世帯
 ○本人、親族、近隣者により指定のステーションまで家庭ごみを排出することが困難で
   次の3項目のいずれかに該当する世帯
   @介護保険制度の認定が要介護度1以上で、65歳以上の単身者
   A障害者手帳を所持している単身者
   Bその他、市長が認める方

お問い合わせ先 : 環境部 収集業務課 TEL048-251-1174

2014年2月15日
一般質問 登壇
昨年の9月定例議会にて一般質問をさせて頂きましたので、質問内容と回答要旨(一部)をご報告致します。
これからも住み良いまちづくりを目指して、全力で働いて参る所存でございます。
<以下が質問内容および回答要旨(一部)です>
【質問内容】
1.教育について
  (1) 低所得世帯の子どのたちに
     学習支援を
   ア 低所得世帯の中学生に
     学習支援を
   イ  ひとり親家庭への「学習支援
     ボランティア事業」について
  (2) 留守家庭児童保育室について
   ア 留守家庭児童保育室の現状と
     対象年齢拡充について
   イ 留守家庭児童保育室の利用
     時間拡充について
  (3) 英語学習の充実について
2.健康について
  (1) 胃がんリスク検診導入について
  (2) がん教育の現状と今後の取り
     組みについて
  (3) 喫煙対策の強化について
   ア 受動喫煙防止対策について
   イ 禁煙支援対策について
3.福祉について
  (1) 妊娠、出産に関する情報提供に
     ついて
   ア 周知広報について
   イ  学校教育での啓発について
  (2) 産後、育児の不安解消の支援に
     ついて
4.子育て支援について
  (1) 待機児童対策について
   ア 待機児童解消に向けての対策に
     ついて
   イ 保育士の人材確保について
   ウ 認可外保育施設保育士資格
     取得支援事業について
  (2) 保育所の耐震化について
  (3) 3人乗り自転車貸与事業について
 
5.選挙について
  (1) 投票所の蔵せウニついて
   ア 投票所の区割り状況及び増設の
     方向性について
   イ  安行公民館区域の投票所の増設に
     ついて
  (2) 期日前投票所についた
6.安心・安全なまちづくり
  (1) 川口駅前ロータリーの
     バリアフリー化について
  (2) 犬の飼い主のマナー啓発について
   ア 愛犬手帳の改定について
   イ 犬のふん放置防止看板の
     リニューアルについて
  (3) (仮称)犬のふん放置防止条例
     制定について
7.地域問題について
  (1) 公有地の活用について
  (2) 保全緑地の考え方について
 
 
【回答要旨(一部)】
 2(2) ア 留守家庭児童保育室は、平成27年度以降に小学校6年生までの児童を対象予定。
 2(1) 胃がんリスク検診は、今後、検診の実施方法、受診状況、効果などを調査、研究する。
 6(1) 川口駅東西口のタクシー乗り場の段差については、バリアフリー化に向けて改善する。
 6(2) 川口駅東口バスターミナルのエレベーター設置につきましては、設置可能性、費用効果について調査する。
2014年2月1日
新春街頭演説会
1月3日(金)、新春街頭演説会を川口駅そごう前にて開催し、市政報告を行いました。
これからもお一人お一人の声を大切に、政策実現のために全力で働いて参ります。
川口市新春交礼会
1月6日(日)新年の行事として恒例の「川口市新春交礼会」が川口総合文化センターリリア・メインホールにて行われました。
アトラクションとして初午太鼓・吹奏楽・木遣、そして北村姉妹による津軽三味線の素晴らしい演奏が観客を魅了しました。
式典では昨年12月25日に急逝した岡村市長に変わって市長職務代理者の渋谷副市長・児玉会頭・新藤総務大臣が挨拶を行いました。
埼玉県市議会第一区議長会議員研修会
1月16日(木)戸田市文化会館にて埼玉県市議会第一区議長会議員研修会 が行われました。
講師に、慶應義塾大学法学部教授 片山善博氏を迎えて、「地方議会をめぐるいくつかの課題」についての講演会が行われました。
川口市震災消防総合演習
訓練想定
“平成26年1月19日(日)の早朝、埼玉県中部(綾瀬川断層)を震源としたマグニチュード6.9と推定される地震が発生し、建物の倒壊や道路の損壊等により、多くの負傷者が出ている”
との想定に基づき、災害対応力の向上並びに防災関係機関との連携強化を目的とした震災演習が実施されました。

ご質問、お問い合わせメールにつきましては、全てに返信するものではありません。ご希望に添えない場合もございますことをご了承ください。

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