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活動報告バックナンバー

2018年7月1日
川口市めぐりの森
火葬場の「川口市めぐりの森」がオープンいたしました。
 ※17年前の平成13年2月に、市長に署名簿付請願書を公明党主導で
   提出させていただきました
◎葬儀費用について
 火葬料
  市内 12歳以上 30,000円 12歳以下 15,000円
  市外 12歳以上 100,000円 12歳以下 50,000円
  ※待合室は火葬料に含まれます
◎申し込み方法について
 @利用する葬祭業者を決める
 A葬祭業者に連絡して葬儀の詳細を決める
 B申請書を記入し、葬祭業者に渡す
 C葬祭業者が市への申請手続きを行う
◎葬祭事業の利用について
葬祭事業の概要
葬祭事業では、葬儀に必要な最小限の内容(葬具やサービス)がまとめられた、2種類の基本仕様が設定されています。
葬祭事業を利用される場合は、この2種類の基本仕様から、いずれかを選択してください。
2種類の基本仕様は定額制で、費用の一部を市が補助しますので、通常より低廉な費用で葬儀を行うことができます。
なお、葬儀については、市から登録を受けた葬祭業者が実施します。
利用できるかた
申請者(施主)又は死亡者が川口市民(川口市に住民登録のあるかた)であり、川口市めぐりの森で火葬を行う方々が利用できます。
なお、生活保護法に基づく葬祭扶助を受けて行う葬儀については、葬祭事業をご利用いただくことはできません。
葬儀の内容
葬祭事業で提供される葬儀の内容は、次の5項目及びこれらの実施に当たり必要となる作業一式です。
 @祭壇及び通夜、告別式等に必要な用具の提供
 A遺体安置及び棺の提供
 B霊きゅう自動車又は寝台車による遺体の搬送
   (通夜、告別式等の会場又は遺体安置場所から火葬場まで)
 C火葬に必要な用具の提供
 Dその他付属品の提供
葬祭事業に含まれる具体的な葬具やサービスの基本仕様には、この5項目の内容を行うために必要な葬具やサービスが含まれています。
2018年6月1日
知っ得情報 及び 地域実績
避難所に「みんなでトイレ女性7人用」を設置
〜 H28.6 議会での質問が実現 〜
H29年に2基・H30年に11基、設置予定
桜町6丁目集会所
女性トイレを
洋式化しました
桜町6丁目
河川沿いのフェンス新設
及び改修しました
安行出羽公園
公衆トイレを洋式化
安行東中の生徒さんが
絵を書いて下さり
明るくなりました
安行原(通学路)
水路にフタがけを
行いました
2018年5月1日
一般質問に登壇 <後編>
前回に引き続き、平成29年3月市議会定例会にて一般質問に登壇した際の
質問とその答弁につきまして、ご報告させていただきます。
今回はそれらの内容を一部抜粋して、後編として5項目を掲載致します。
内容と市の答弁 No,2
通級指導教室に通う保護者向けの支援教育セミナーについて

質問

保護者同士の情報交換ができ、繋がりが持てる様な場所や専門家によるセミナーを開催できないか

答弁

難聴、言語障害に関わる研修会と情報交換の場を開催、今後、発達障害、情緒障害、通級指導教室も開催する
前野宿川公園の整備について

質問

@空きスペースの活用について
A斜面林を活かした遊び場を
B駐車場管理施設の整備について

答弁

@大雨等により一度水位が上昇すると清掃等復旧に時間を要することや、安全管理等の課題もあるので、今後調査研究する
A今後、斜面地の自然林を活かした散策路の整備や池を眺める見晴台の設置及び遊び場となるよう実施設計を進める際に検討する
B今後、地元町会並びに近隣の皆様方のご意見を伺いながら、斜面地の実施設計に併せて検討する
ボール遊びができる公園を

質問

本年度、公園においてボール遊びの取り組みを実施したと伺いました。子ども達がのびのびとボール遊びが出来る公園を多く整備できないか

答弁

例えばフェンス設置などの設備が整い、周辺にお住まいの皆様のご理解が得られるなどの条件を満たした公園において、ボール遊びに関する取り組みを引き続き検討する
安行霊園管理棟のトイレ改修及び駐車場に外灯設置を

質問

トイレの入り口に段差があり、車イスの方が利用できない、更に男性用、女性用の仕切りも無く和式なので、洋式化の改修と駐車場に外灯設置できないか

答弁

トイレや外灯につきましては、まずは修繕等で可能な対応する
地域問題について
質問 安行原自然の森に自然を活かした遊具の設置及び駐輪場の整備を
答弁 自然を活かした遊具の設置につきましては、更なる魅力あふれる公園になる事が期待されますことから、又、駐輪場の整備も含め、調査研究する
2018年4月1日
一般質問に登壇 <前編>
平成29年3月市議会定例会にて一般質問に登壇しました。
主な質問内容は、「本庁舎内に保育ルームを」 「保育人材確保の支援について」 「産後健診費用の助成について」 「不妊治療助成制度について」 「いじめ予防授業について」 「通級指導教室に通う保護者向けの支援教育セミナーについて」 「前野宿川公園の整備について」 「ボール遊びができる公園を」 「安行霊園管理棟のトイレ改修及び駐車場に外灯設置を」 「地域問題について」です。
これらの質問の一部を抜粋し、2回に分けて掲載します。
内容と市の答弁 No,1
本庁舎内に保育ルームを

質問

お子さん連れの来庁者が安心して各種届出や手続き、相談が出来る様に一時預かり保育ルームを設置できないか

答弁

市民窓口の集約を行う2 期棟におきまして必要性や運用面での対応等を含め、一時預かり保育ルームの設置について引き続き関係部局と研究する
保育人材確保の支援について

質問

保育の受け皿拡大に必要な人材を確保するには処遇改善が必要。本市が独自に行う保育士に対する補助金について

答弁

保育士不足の一助となり、保育士の確保に繋がるべく、本市単独での効果的な賃金補助の実施に向け準備を進めている
産後健診費用の助成について

質問

出産後の母親の体調や授乳状況などを確認する事で産後うつを予防できると考える。産後健診費用の助成ができないか

市長
答弁

すべての母親が健康で安心して育児ができる、まちを目指して産後健診の費用助成をするべく鋭意検討する
不妊治療助成制度について

質問

本市独自の不妊治療の助成制度内容について

市長
答弁

早期不妊治療助成事業の実施、更には、本市独自の上乗せ助成額を1回当たり3 万円程度とし、40 歳未満の方の場合では、最大18 万円程度とする方向で平成30 年度予算案に盛り込む
いじめ予防授業について
質問 いじめから子どもを守る委員長の弁護士にご協力頂き、いじめの未然防止授業に取り組めないか
答弁 校長を対象に講演をして頂いたので、今後は、児童生徒を対象にした、いじめ予防授業を検討する
2018年3月1日
12月川口市議会定例会 市長の所信と報告
定例市議会での、市長の「所信と報告」の抜粋を掲載致します。
1.中核市への移行について
11月27日に川口市を中核市に指定する政令が公布され市保健所につきましては、検査施設となる鳩ヶ谷庁舎6階及び7階の整備が完了し、埼玉県川口保健所内の市保健所改修工事や動物管理施設の新築工事も予定どおり順調に進んでおり、平成30年4月1日の「中核市川口」の誕生に向け、新たに担う多くの事務を万全な態勢でスタートできるよう、引き続き、鋭意取り組んで参る所存であります。
2.平成30年度の予算編成について
歳入が確保されて歳出が可能となるとの基本姿勢のもと、私は、市税、使用料などの徴収に努めるほか、国の財政支援の積極的な活用や未利用資産の売却などにより、歳入の確保に努めて参りました。
とりわけ、市税の徴収においては、平成28年度個人住民税の収納率が、特にアップした市として、知事から表彰されるなど大きな成果をあげたところです。
必要な施策には、着実に予算措置を講じながらも、裏づけとなる歳入をしっかり確保する健全財政の市政運営を目指し、予算編成に取り組んで参ります。
3.「3大プロジェクト」について
新庁舎建設につきましては、1期棟建設工事に係る入札が終了し、今議会に契約議案を提出いたしており、平成32年3月の完成に向け、来年1月から工事に着手して参りたいと存じます。
川口市めぐりの森につきましては、建物本体の工事を年内に完了させ、その後、駐車場の整備や植栽などの外構工事を進めて参ります。
隣接する赤山歴史自然公園「イイナパーク川口」につきましては、歴史自然資料館及び地域物産館の仕上げ工事をはじめ、園路などの公園整備を進めているところであり、来年4月の一部供用開始に向け、工事の進捗に万全を期しているほか、本市の新たな賑わいの拠点となるよう、集客やイベントの誘致の取り組みも鋭意進めているところです。
川口市立高等学校につきましては、平成27年10月から工事を進めて参りました校舎棟が、いよいよ来月の中旬に完成いたします。
先頃、埼玉県が発表した10月1日現在の県内公立高等学校進学希望状況によりますと、川口市立高等学校全体では480人の募集人員のところ988人の進学希望があり、その倍率は2.1倍となっておりました。
大学進学や海外留学などの教育活動を支援するため、川口市立高等学校教育支援基金を9月に創設し、この11月から市内企業や市民の皆さんからの寄附を開始したところであります。
引き続き、多くの中学生から選ばれるよう、開校に向けて準備に取り組んで参ります。
2018年2月1日
新市立高等学校 内覧会
12月20日(水)、新市立高等学校の内覧会が行われました。
場所は川口総合高校地内に建設されており、市立高校・県陽高校・川口総合高校が統合します。
地下1階・地上5階となり、生徒数は約1600名の予定です。
また、第1・第2グランドが平成33年に完成する予定になっています。

写真 : 新市立高等学校の視察を行った公明党市議団

2018年1月4日
平成30年度予算編成に係る要望書
11月7日(火) 川口市役所において、奥ノ木川口市長に対し、「平成30年度予算編成に係る要望書」を提出しました。
この要望書は16の柱と280の項目で構成されております。
主な内容は、行財政改革、教育改革、子育て支援、高齢者支援対策、防災対策、防犯対策です。

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